森田望智『トップナイフ』『全裸監督』役者魂で掴んだビッグチャンス!

森田望智さんがドラマ『トップナイフ-天才脳外科医の条件』(2020年1月~、日本テレビ系列)で輝きを放っている。
森田さんは昨年(2019年)大学を卒業しオーデションを勝ち抜いて、世界190か国以上に配信されたドラマ『全裸監督』でヒロインの黒木薫を演じ一躍注目されました。

『トップナイフ』は森田さんにとって初めてのゴールデンタイムの連続ドラマ出演。
ここでの森田さんは頭でっかちな新人医師(広瀬アリス)を病院になじませていく、いわば教育係のような存在の看護師の役を演じています。

森田さんの強い意志と演技力で、名前が知られればブレイクするのも時間の問題で、大河ドラマ『麒麟がくる』前半で主要キャストに名前を連ねている門脇麦さんや、『知らなくていいコト』に主演する吉高由里子さんのような活躍が期待されます。
ここでは森田望智さんのプロフィールと共に、『全裸監督』『トップナイフ』でインタビューされた際のコメントや、明石家さんまさんが語ったエピソードなどを紹介します。

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森田望智のプロフィール

氏 名:森田 望智(もりた みさと)
生年月日:1996年9月13日
出身地:神奈川県
身 長:163cm
血液型:O型
趣 味:演劇鑑賞
特 技:フィギュアスケート・クラシックバレエ
家 族:4人家族(?)父、母、1つ違いの妹がいる
事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

森田望智のデビューのきっかけ

小学生の時にスカウトされ、2011年に「栄光ゼミナール」のCMでデビュー

森田望智の卒業した小中、高校、大学は?

森田望智さんの卒業した小中、高校、大学については全く分かりませんでした。

小学校時代からフィギュアスケートを行っていたことから、近くにスケートリンクがあるところでしょうか?
神奈川県内には横浜市と相模原市、神奈川に近い東京都には新宿に2つスケート場がありますが、小学生が通うには遠すぎますね。

特技がフィギュアスケートともう一つクラシックバレエ。
両方を合わせて考えると、横浜市周辺の小中学校に通学していたと考えられます。

 

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A mix of ballet and jazz dance.

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大学もどこの大学なのかは全く分かりませんでしたが、2019年3月には順当に4年で卒業したようですね。
わかりしだい掲載させていただきます。



森田望智が挑んだ『全裸監督』の衝撃!

森田望智さんは、FNS27時間テレビ(2019年11月3日未明)に放映された、明石家さんまの「ラブメイト10」で10位に選ばれた。
この時明石家さんまは、

コメント

自分は、当時の黒木薫を見ていた世代。
全裸監督を作るにあたり、最後に黒木薫役の女優が決まったと聞いた。
新人で、初めての映画で、すごい俳優さんたちの中で、あんなに大胆なことができるって、肝が据わってる。
思い切りのある、ぶれない一生懸命さが好き

と大絶賛!

森田望智が挑んだ『全裸監督』とは

山田孝之を主演に迎え、80年代を駆け抜けた“放送禁止のパイオニア”村西とおるの波瀾万丈の半生を綴った本格エンタテインメント。
村西と仲間たちの青春と熱狂を全8話のドラマで描く。

勤めていた会社が倒産した上、妻に浮気され絶望のどん底にいた村西(山田孝之)は、アダルトビデオに勝機を見出し、仲間のトシ(満島真之介)、川田(玉山鉄二)らと共に殴り込む。
一躍業界の風雲児となるが、商売敵の妨害で絶体絶命の窮地に立たされた時、厳格な母の元で本来の自分を押し込めていた女子大生の恵美(森田望智)が村西のもとに現れる。
恵美に「黒木香」という芸名を付けた村西。
二人の運命的な出会いは、社会の常識を根底からひっくり返していくのだった…。

出典:映画board

森田望智のほか、
出演者:山田孝之、満島真之介 、柄本時生、伊藤沙莉、吉田鋼太郎、余貴美子、小雪、國村隼、玉山鉄二、リリー・フランキー、石橋凌
とそうそうたる出演者たちです。

森田望智が演じた黒木薫とは?

黒木香(本名不明)さんは1965年1月21日に鹿児島県鹿屋市生まれの実在の女性。

横浜国立大学在学中にAV出演を希望し、自ら全裸監督のもとに現れる。
国立大生である事を隠さずに、AVに出演して世間を驚かせました。

AVに出演しているのは「貧しい育ちの頭の悪い女」(…であってほしい一般人)の既成概念を打ち破る
知性の備わった言葉使いは育ちの良さを伺わせ、一人称は「わたくし」と発言する女性だった。

黒木香さんのデビュー作はAV「SMぽいの好き」
黒木香さんはホラ貝を持っていて、

という趣向が大うけしたわけです。

FNS27時間テレビ(2019年11月3日未明)MCの村上信五さんまでほら貝を吹いてました。
ほら貝の意味知ってたのかなぁ?

森田望智インタビューに応える

『全裸監督』のオーディション

Q:芸能界に入ったのは小学校高学年の頃。小学校の卒業アルバムにも、将来の夢の欄には「女優?」

コメント

「小さい頃から、フィギュアスケートをずっと続けていましたが、選手を目指していたわけでも、なれるとも思っていませんでした。
スケートがなくなると、自分に何もなくなっちゃう気がして、最終的には義務感で続けていたのかもしれません。

事務所に入った時期こそ早いですけど、中学までは学業優先だったので、本格的に女優業をスタートしたのは、高校生から。」

 

オーディションを受けても受けても、なかなか受からなくて、全然お仕事がなかった。
だから、『全裸監督』のオーディション時には、作品の題材や役柄がどうというより、山田孝之さんが主演で武正晴さんが監督をされる作品に出られたら、もし失敗しても、名前が悪いように広まっても、今の状況よりは良いだろうと思っていました。

失うものが、本当になかったんです(笑)
出典:vivi

Q:森田さんは、黒木香役のため、なんと脇毛を描いて挑んだそう。

コメント

でも、シーンの描写に脇毛を見せるって書いてあったんですよ!

なので、『ないから描かなきゃ』と描いただけで、私の中では当たり前だと思ってたんです。

アイライナーでスススっとリアルに描いていきました(笑)

出典:vivi

撮影前のエピソード

演じたのは昭和の伝説的なセクシー女優、黒木香。
しつけの厳しい母親に育てられた彼女が大人になり、山田孝之演じるAV監督の村西とおると出会って自分を解放していく姿を熱演した。

コメント

撮影に入るまで十分な準備期間をもらえたので、黒木さんの出た番組の動画を見たり、インタビューを読んだりして、役についてとことん考えを深めることができました。

 

特に、前半、母親に抑圧されているところが難しくて、彼女がどうして根本的に変わりたいと思ったのか、なぜAVに出たいと思ったのかをつかむまで…。

 

“役を生きる”って、ここまでしないとできないんだと初めて分かりました。

そこで役に入れていなければ、後半のAV撮影のシーンはとても演じられなかったですね

『全裸監督』について

Q:実際に村西とおるさんにお会いした時の感想は?

コメント

独特な口調で次々と言葉があふれ出る方だったことは覚えているのですが、私が緊張しすぎていたこともあってあまり記憶がないんです。

出典:TVLIFE

Q:かなり意欲的な作品に対して、どのように向き合い、どのようにキャラクターを演じようと思われましたか?

コメント

今まで憧れてきた俳優さんにはお芝居の技術や巧さでは到底かなわないので、私にできることを1つひとつ読み解いていこう。

 

気持ちの面ではさらけ出していこうという思いで臨みました。

出典:TVLIFE

Q:初共演となるお二人ですが、お互いに共演した印象や感想は?

コメント

山田:森田さんは、とにかく真面目!

自分の出番がない時もずっと僕たちの芝居を見ていて。

 

しかも、森田さんの芝居を見た瞬間、キャストみんなが「本物の黒木さんじゃん!こりゃ、本気出さないとヤバいぞ!」と思ってしまうぐらいすごかったんです。

コメント

森田:それは山田さんも同じで、私はずっと「村西さんだ!」って思っていました。

 

私にとって撮影現場に行くだけで刺激的だったんですが、山田さんとの初めてのシーンは長回しということもあって、とにかく必死でした!

出典:TVLIFE

Q:この作品はお二人の役者人生においてどんな作品になったと思われますか?

コメント

間違いなく、私の人生において一番大きな役で懸けた思いも大きくて、周りの方がどう思われるか分かりませんが、私としては役者として一歩を踏み出せた作品になったと思います。

 

「今日が最後かもしれない」という覚悟で受けたオーディションが懐かしいと思うぐらい今の自分にびっくりしているんですけれど、その時の自分の気持ちに恥じないように頑張っていきたいと思います。

出典:TVLIFE

『トップナイフ』について

 

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まもなく「トップナイフ」!! #トップナイフ

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="2020-02-01T12:47:14+00:00″>Feb 1, 2020 at 4:47am PST

Q:『トップナイフ』ドラマの役どころは

コメント

「ゴールデンタイムの連続ドラマでレギュラーになったのは初めてです。

元々医療ドラマが好きで憧れていたので、うれしかったですね。

 

手術シーンで天海祐希さん演じる深山先生に『メス』と言われたとき、医療ものをやっている!と実感が湧きました(笑)。

ちなみに深山先生と黒岩先生(椎名桔平)ではメスを持つ構えが違うので、渡し方も違う。

 

真凛はそれができるからこそ厳しい現場で生き残っているのだと思います」

Q:しっかり者の真凛はドジな新人医師の幸子(広瀬アリス)の面倒を見て、彼女の恋愛相談にも乗る。

コメント

「幸子は勉強ばかりしてきた人なので、真凛の方が一応、恋愛経験はあるという設定なんですよ。

 

監督には『幸子という異質なキャラを受け入れていくのが真凛の成長』と言われて、そこは意識しています。

 

毎回、脳神経外科には深刻な症状の患者さんが来るので、そんな中、幸子と真凛のやりとりで場が和んでいたらいいな」

Q:黒岩役の椎名には、「全裸監督」の演技について質問された

コメント

真面目な顔で『あれはどうやって撮っているの?』と聞かれました(笑)。

 

よく、他の方からも『全裸監督、見ていたよ』と言ってもらえて、私にとっては間違いなく大きな作品になりました」

 
キレキレのダンス

 

シーズン2の制作も決定し、再び黒木を演じる

コメント

「他の役を演じても、黒木さんを演じた感覚は自分の中から抜けてはいかない。

ずっと残っているのが不思議ですね。

 

それだけ深く入り込んだ体験が、今、他の仕事でも役に立っていると思います」

森田望智の主なテレビドラマ

『賭ケグルイ』(2018年、TBSテレビ系列)
『Iターン』(2019年、テレビ東京系列)
『これは経費で落ちません!』 (2019年9月、NHK)
『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』(2020年1月~ 、日本テレビ系列)

Web配信ドラマ

『全裸監督』(2019年、Netflix)

ドキュメンタリー

情熱大陸(2019年12月15日、TBSテレビ系列)

森田望智の受賞歴

釜山国際映画祭「アジアコンテンツアワード」で最優秀新人賞を受賞

インスタほか公式あるいは関連するサイト&SNS

森田望智 (@moritamisato) – Twitter
森田望智 (misatomorita_official) – Instagram
森田望智 – ソニー・ミュージックアーティスツ

まとめ

森田望智『トップナイフ』『全裸監督』役者魂で掴んだビッグチャンス!
はいかがでしたか。
ここでは、
森田望智のプロフィール
森田望智が挑んだ『全裸監督』の衝撃!
森田望智インタビューに応える
森田望智の主なテレビドラマ
インスタほか公式あるいは関連するサイト&SNS
を紹介しました。

 

 

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